01
毎日の入力から本部報告まで
- 売上入力
- 仕入入力
- 納品書・レシート類の撮影
- 入力内容の確認
- 本部へ報告
店舗スタッフは、その日の売上と仕入を入力し、納品書やレシート類を撮影。最後に内容を確認して本部へ報告するまでを、ひとつの流れで完了できます。
飲食店経営者の実体験から生まれたTENQ
売上・仕入・出金・勤怠・伝票をひとつに。 スタッフを疑い続ける経営から、確認できる経営へ。
飲食店専門・会社ごとにカスタマイズ対応
管理の見落としを減らすために
日報が届いてから数字を見る運用では、 その日に確認すべきことが翌日まで残りやすくなります。
売上が合っているか、出金理由が確認できるか、伝票が残っているか。 その前提が曖昧なままでは、スタッフを責める以前に、仕組み側の穴が残ります。
開発の原点
信じることと、確認しないことは違う。
TENQなら、店舗で起きたことを、離れた場所から確認できます。
TENQでできること
01
店舗スタッフは、その日の売上と仕入を入力し、納品書やレシート類を撮影。最後に内容を確認して本部へ報告するまでを、ひとつの流れで完了できます。
02
数字だけでなく、根拠となる画像も一緒に保存します。何に使ったお金なのか、伝票が本当に残っているのかを、離れた場所から確認できます。
03
アルバイト本人がマイページから勤務時間を入力し、店長が確認して承認。入力した時間をそのまま確定させず、確認を通してから正式な勤怠として残します。
04
何に出金したのか、本日いくら入金するのかを日別に確認。出金内容と証拠画像を照合しながら、店舗のお金の流れを明確にできます。
05
店舗ごとの数字、証拠画像、勤怠、報告状況を本部からまとめて確認。報告漏れや入力不足も、店舗へ行かずに把握できます。
06
オプション複数店舗の経営状況をひとつの画面で確認。売上だけでなく、材料費、人件費、出金、報告漏れまで、オーナーがスマートフォンから把握できます。
07
税理士にも、社労士にも。月末の資料を、もう作り直さない。
TENQには毎日の売上だけでなく、仕入、出金、伝票画像、承認済み勤怠、スタッフ別タイムカードまで蓄積されます。月末になってから紙やLINEを集め直したり、Excelへ打ち直したり、勤怠資料を作り直す負担を減らせます。
1日の利用イメージ
店舗スタッフがその日の数字をスマートフォンから入力します。
納品伝票やレシートを、その場で記録して残します。
現金の動きと支払理由を、後からではなく当日に確認できます。
入力途中の内容は保持されるため、続きから再開できます。
離れた場所からでも、店舗ごとの数字や伝票を把握できます。
TENQが未報告や承認漏れを表示し、確認の優先順位を整えます。
オーナーが毎日、各店舗へ電話して確認する必要はありません。
二重登録・報告漏れ防止
同じ売上を二重に入力したり、途中で入力内容が消えたりする問題を減らします。
まだ入力が始まっていない状態
途中保存が残り、続きから再開可能
再入力を防ぎ、必要な追加操作だけ許可
TENQの差別化
店舗ごとに、管理したい内容や運営ルールは違います。TENQは完成済みの基本システムをベースに、会社や業態に合わせて調整します。
税理士や社労士へ提出する項目や、専門家が確認しやすい管理画面も、実際の運用に合わせて調整します。
始めやすいが、細かな運用差に合わせにくい
基本システムを土台に、会社ごとに必要な調整を行う
自由度は高いが、時間と費用の負担が大きい
対応業態
バー・ラウンジ・スナック・キャバクラなど、夜業態向けのTENQ CLUBにも対応予定。
他の管理方法との比較
スマートフォンでは横にスクロールして比較できます。
| 比較項目 | 紙 | LINE | Excel | 一般的な管理アプリ | TENQ |
|---|---|---|---|---|---|
| スマートフォン入力 | 難しい | しやすい | 運用次第 | 対応可能 | 対応可能 |
| 伝票画像保存 | 別管理 | 分散しやすい | 分離しやすい | 機能次第 | まとめやすい |
| 店舗別管理 | 手作業 | 分散しやすい | 管理可能 | 対応可能 | 対応可能 |
| 複数店舗管理 | 負担が大きい | 追いにくい | 整理が必要 | 機能次第 | 確認しやすい |
| 勤怠承認 | 別運用 | 曖昧になりやすい | 別表が必要 | 機能次第 | 対応可能 |
| 入出金管理 | 手集計 | ばらけやすい | 管理可能 | 機能次第 | 確認しやすい |
| 報告漏れ警告 | なし | 気づきにくい | 手確認 | 機能次第 | 対応可能 |
| 会社独自ルールへの対応 | 自由 | 自由 | 自由 | 制限あり | 調整可能 |
| 導入後の調整 | 不要 | 不要 | 自社対応 | 範囲次第 | 相談しながら対応 |
開発者メッセージ
売上が合わない。
出金した理由が分からない。
備品として何を買ったのか確認できない。
伝票が残っていない。
報告が遅い。
スタッフによって報告方法が違う。
私自身、飲食店を経営する中で、こうした問題を何度も経験しました。
スタッフを疑いたいわけではありません。しかし、確認できない仕組みのまま店舗を任せることは、経営者として無責任だと感じました。
そこで、自分の会社で実際に使うために作ったのがTENQです。
現場で使えない機能は入れず、毎日の営業で本当に必要なことだけを積み重ねています。
TENQ開発者
飲食店経営者
導入までの流れ
料金
要相談
要相談
要相談
要相談
よくある質問
基本的にはブラウザから利用できるため、専用アプリのインストールを必須にしない構成です。
店舗スタッフとオーナーは、スマートフォンを中心に利用できます。本部管理や税理士・社労士向け画面はPCでも見やすく設計します。
利用中のソフトや必要なデータ形式を確認したうえで対応を検討します。
会社や業態に合わせた半オーダーメイドのため、必要項目を確認して調整します。
店舗や権限ごとに表示範囲を分ける設計です。
必要ありません。オーナーや本部は専用権限で店舗の情報を確認します。
運用状況を確認し、必要に応じて調整します。
利用できます。ただし、管理したい内容や現在の運用方法を確認したうえで提案します。
導入相談
スタッフを疑い続けるのではなく、
誰が見ても確認できる仕組みに変えませんか。
現在の管理方法をお聞きし、TENQでどこまで改善できるかをご案内します。
お問い合わせ
現在の管理方法、困っていること、店舗数を確認したうえで、TENQでどこまで整理できるかをご案内します。